プロフィール

垂野 鮎子

Taruno Ayuko

福岡女学院高等学校音楽科卒業。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
第54回全日本学生音楽コンクール第2位
第8回鳥栖ピアノコンクール第1位
第18回日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞受賞、及び全国大会出場
第56回全日本学生音楽コンクール入選
ピティナコンペティションF級本選 優秀賞。
北九州クラシックコンサート芸術祭出演。

第7回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 予選本選で金賞、アジア大会にて銅賞、及び審査員特別賞受賞など、数々のコンクールで受賞。

西日本新人演奏会出演。
2006年ルーマニア国立放送室内管弦楽団と共演。
2009年ウィーンにてユナイテッドオイローパによるオーケストラと共演。
2010年IFKS定期演奏会に出演。
2012年2月、アクロスシンフォニーホールにて九州文化塾ミニコンサートに出演。
2013年 第24回IFKS定期演奏会に出演。
2014年 ピティナ•ピアノ曲事典 公開録音コンサートに出演し、クーラウのピアノ変奏曲を演奏。
2015年 クーラウフェスティバルにて、フルーティスト アドリアン氏との共演。
2017年 ピティナ•ピアノ曲事典 公開録音コンサートに出演し、「クーラウのロンドとピアノ小品集」から、二曲を披露。
2018年 第32回IFKS定期演奏会に出演。
2019年 久留米シティープラザにてフルートオーケストラによる「ルサルカ」公演。


現在、福岡、関東を中心にソロや室内楽の演奏活動、後進の指導にあたっている。
今まででに、福岡、東京、埼玉でピアノ教室を開校。
これまでにピアノを渕上靖子、野沢優子、弘中孝、加藤伸佳、二宮裕子の各氏に師事。
室内楽を三上桂子、森永桂一、藤井一興、三瀬和朗の各氏に師事。
第1種中学校・高等学校教員免許状 音楽取得
ケンハモ認定講師資格取得

クーラウ協会会員。
社団法人全日本ピアノ指導者協会指導会員 
高崎演奏家協会会員